
前回はBitwigの純正デバイスをモジュレーションさせました。純正なのでモジュレーションできるノブが青色に光り、そこをドラッグするだけでモジュレーションすることができました。じゃあサードパーティ製のプラグインってどうするの?と思いませんか。当然ながらノブが光ったりしてくれませんので。
じゃあどうやるのか。私の大好きなAvengerを立ち上げて説明します。立ち上げると画面の下の方にAvengerで使われているパラメーター一覧が表示されるんです。

この一覧には大量のパラメーターが並びますが、本体側で最後にクリックしたノブのパラメータが自動的に一番上に来るようになってます。例えばカットオフをクリックするとこのようにリストのトップに来るのです。

あとはこのノブに対して前回と同じようにモジュレーションを掛けてあげるます。LFOやRandom、Stepなども使ってみることにしました。
するとこんな感じ!
グリグリ動いてるのは全部Bitwig側で動かしています。見てて楽しい!ちょっとやり過ぎですが(笑)
こんな感じでサードパーティのプラグインにもガンガンモジュレーションかけることができますのでご安心を!
シンセ自体にもLFOなどは備わっててもちろんモジュレーションできるけど、シンセの種類ごとにやり方が違うから覚えるのが大変じゃないですか。BitwigならBitwigでの操作だけ覚えれば他のどんなプラグインにも流用できるから色々楽ですよ~。
ちょっと試したくなってきませんか?