
Bitwigでブラウザ画面を開くとアイコンが大量に出てきますよね。しかもなんだか色んな種類が混在してる。初めて使う人にとっては何が何やらよくわからない・・・(私もそうでした)。
ですので今回はアイコンの種類と意味を解説してみます。
その前に注意点を一つ。アイコンって右下に『丸P』って書かれているものがありますよね。あの『丸P』はプリセットという意味ですのでお忘れなく!
アイコンの意味

サンプル(Samples)。純粋なオーディオデータ。普通のwavなどはこのアイコンになっています。

インストゥルメント。いわゆる音源。

オーディオクリップ。拡張子が.bwclip。アイコンが↑のSamplesと似てるけどちょっと違う。オーディオデータに加えて、Bitwig内での設定情報(エフェクトなど)が含まれています。

MIDIクリップ。こちらも拡張子が.bwclip。MIDIノートといっしょにインストゥルメントの情報も含まれている。

オーディオエフェクト。このアイコンの右下に数字のアイコン(②、③など)が書かれている場合、それぞれVST2規格、3規格という意味です。

ドラムマシーン

ドラムインストゥルメント

ノートエフェクト(Note FX)。インストゥルメントの前に配置することで演奏データそのものを変化させるデバイス。

インストゥルメントのコンテナデバイス。簡単に言うとデバイスの『入れ子』です。

オーディオのコンテナデバイス。エフェクトデバイスの『入れ子』です。

ノートのコンテナデバイス。ノートデバイスの『入れ子』です。
この他にもアイコンはありますが、あまり使わないマイナーな物は省略しました。
参考になれば幸いです。
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