憧れのMOTU M2を『箱破損品』で安くゲット!これって本当にお得なの?

みなさんオーディオインターフェース何を使ってますか?私はSteinbergのUR12をずっと使ってるのですが、購入したのが2017年!しかも当時のお値段で約1万円と、とってもリーズナブルな機種です。音楽制作用に初めて買った機材で、これに付属していたCubaseAIが私にとって初めてのDAWでした。

月日は流れ、そろそろもうちょっとグレードアップしたやつが欲しいなと、最近オーディオインターフェースについて色々調べていたんです。

導入:ずっと狙っていた「M2」がセールに!

オーディオインターフェースの定番、MOTUの「M系」シリーズ。 本日、ハイレゾリューションさんで『箱破損品セール』が開催されているのを発見!

以前からMOTUは音が良くて評判がいいことは知っていて、いつかM2が欲しいなとは思っていました。デザインも私好みだし。ただ¥36000という値段が納得いかず二の足を踏んでいました。だって5年ほど前は約¥24000ぐらいで売られていたんですよ?それがキッチリ1.5倍ほど値段が上がっちゃったんです。昔の値段を知らなかったら気にならなかったのでしょうが知っていたものは仕方がない(笑)

そんなMOTU M2の箱破損品がハイレゾリューションさんで¥29700で販売中です!
ということでポチッとボタンを押してしまいました。3万切りなら買いです!

なぜ「箱破損品」はこんなに安いのか?(実体験と推測)

「箱が壊れてるって、中身は大丈夫なの?」と不安になる方もいるかもしれません。 でも、DTM業界の「箱破損」は、実は「新品を安く売るための魔法の言葉」であることも多いようです。

  • 保証は新品と同じ: 万が一故障しても、正規のメーカー保証が受けられるのがアウトレット品の強み。
  • 定期的な開催: 在庫が溜まってきたタイミングで「箱破損品」として放出されるのが通例です。
  • 中身はピカピカ: 届いてみたら「どこが破損してるの?」というレベルのことがほとんど。

私がMOTU M2を選んだ理由

今回、数あるインターフェースの中からM2に決めた理由は3つ。

  1. 圧倒的な視認性: フルカラーのLCDレベルメーターが、とにかくカッコいいし、全体的なデザインも好み。
  2. クラス最高の音質: この価格帯では考えられないほど、再生音も録音音もクリア。
  3. ループバック機能: 配信や動画制作に欠かせない機能が使いやすそう。

まとめ:見つけたら「買い」のタイミング!

現在、M4やM6も箱破損セールに出ているようです。 数量限定なので、私のように「いつかMOTUを……」と思っていた方は、今が絶好のチャンスかもしれません。

届いたら、実際に箱が潰れているのか(笑)と、使い心地をまたレポートしたいと思います!