MOTU M2の箱破損品を検証!安さの理由は?中身は本当に大丈夫?

DTM環境をアップグレードするために、ずっと狙っていたオーディオインターフェース「MOTU M2」をついに購入しました。

今回、私が選んだのはあえての「箱破損品」。 通常価格よりも少しお安くなっているのですが、気になるのは「箱が壊れているって、一体どの程度なの?」という点ですよね。とりあえずプチプチの上からは破損は確認できませんでした。

楽器店のアウトレットコーナーなどでよく見かけるこの「箱破損品」。 隅々までチェックしてみた結果を報告します。いざ開封!

運命の開封。箱のダメージはどこにある?

ドキドキしながら梱包を解きます。 「箱破損」というからには、角が潰れていたり大きな穴が開いていたりする可能性も考慮していましたが、、、目を皿のようにして探してみた結果、見つけたのは「角のあたりに小さな破れ」が一箇所あるだけでした。

正直な感想を言えば、「え、これだけ?」というレベル。 配送中についてしまうような、言われなければ気づかない程度の破損です。これだけで安く買えるなら、私にとってはむしろラッキー以外の何物でもありませんでした。

肝心の中身。本体の品質は……?

箱よりも大切なのはもちろん中身です。 本体を取り出し表面の傷や端子の歪みなどを細かくチェックしましたが、こちらは完全な新品そのもの。

実際にPCに接続しBitwig Studioを立ち上げて音を出してみましたが、ノイズもなくMOTU特有のクリアで力強い音が鳴り響きました。明らかにUR12のときよりも音の解像度が上がっています!

結果として動作・品質ともに、何ら問題のない「完全な良品」でした。

結論:箱を気にしない派なら「買い」!

今回の検証の結果、私のケースでは「小さな破損が一箇所あっただけで、品質的には全く問題無し」という最高の買い物になりました。

『箱を綺麗にコレクションしておきたい』、『いつか売る時のために箱を完璧に保ちたい』 という方でなければ、箱破損品はコストパフォーマンス最強の選択肢だと言えます。

浮いたお金で、また新しいプラグインを一つ買えてしまうかもしれませんね。

まとめ

MOTU M2はその音質の良さはもちろんですが、所有感を満たしてくれるデザインも最高です。 これからこの新しい相棒と一緒に音楽制作をさらに楽しんでいこうと思います。